コンブチャを「とにかく楽に飲みたい!」なら生サプリメントがおすすめ!

コンブチャ生サプリメントのカプセル

せっかくコンブチャの入った商品を買ったのに長続きしなかった。
そんな経験をお持ちの人はかなり多いです。

コンブチャ商品でよく売れているのは、先に発売されている混ぜるタイプです。雑誌やテレビでも紹介されています。液体になっていたり、粉末になっていたりと形状は違いますが、飲み物や食事に混ぜて使います。

自分で作ることを考えれば、手間も時間もかからずに済むのですが、慣れてくると混ぜることすら面倒に感じることがあります。

性格的な面が大きいのですが、ライフスタイルによるところも大きいような気がします。なので、「私はちょっと面倒くさがりな性格なの」という人にオススメの商品を紹介します。

ちなみにコンブチャ関連の商品は、ダイエットや美容・健康のサポートを目的としていて、一撃必殺商品ではありません。続けることでその良さが身に染みてわかるものなので、根気よく続けることをオススメします。はい、ワタシ自身に言い聞かせています。

 

10秒以内でコンブチャを飲む!

さて、その最も楽な商品とは「コンブチャ生サプリメント」です。決して私(我が家)が買っているから”ひいき”しているわけではないですよ。(いや少しはあるかな)

我が家では良さを比較するために他のコンブチャ商品も買っているので、その”楽さ”が身に染みて感じています。

コンブチャ生サプリメント画像

カプセルタイプなので、水で流し込むだけ。これ以上楽に飲めるのは後にも先にもないのではないでしょうか。

実はタブレットタイプの商品も発売されていますが、ちゃんと腸まで届くかがイマイチ分かりません。だから、きちんと腸まで届く商品を前提として紹介しています。

カプセルタイプなので、飲み物さえ用意しておけば10秒も必要ありません。混ぜる手間がないですから。

ライフスタイルによる違いって?

これは絶対的ではないですが、フルタイムの仕事をしている、時間に追われることがある、料理をあまりしない、飽きやすい、このどれかに当てはまる人はコンブチャ生サプリメントのようなサプリメント型がオススメです。

逆に、面倒くさがらない、料理をよくする(台所が好きな)、時間にゆとりがあるといった人はどのタイプを選んでもいいと思います。

混ぜるタイプは最初はいろいろ試すのが面白いのですが、一通りやりつくすと飽きます。確実に。

飽きてしまうとその後は楽な方がいいと思い始めます。その時にサプリメントにしておけば良かったと後悔します。

私のように面倒くさがりだと、コップを洗うことすら面倒に感じてしまうんです。自宅で料理する人は、問題ないですよ。料理に混ぜてもいいし、コップ1つ洗い物が増えてもそれほど手間は増えませんから。

あなたの性格がどのようなタイプかを判断してみましょう。「結構メンドくさがりだわ」と思ったのならサプリメントが合っています。

吸収が悪い?その逆です

液体や粉末タイプと比べると、カプセルは吸収が悪いんじゃないかと思うかもしれません。しかし、カプセルの方が都合がいいらしいのです。

特許製法カプセル説明

コンブチャに含まれる酵母や酵素、乳酸菌は熱と胃酸に弱いので、加工する工程や胃を通るタイミングで壊れてしまうみたいです。それを防ぐために「生」のままで、腸まで届くカプセル(特許製法)にした方が効率よく吸収できるのです。

実際に私が腸の中で監視しているわけではないので、どれほどのものかは分かりませんが、栄養が腸まで届かない健康食品は実際に数多くあるので説得力があると思います。

カプセルだから吸収が弱いかもということはなく、むしろ効率的と言えますね。

カプセルの大きさは?

サプリメントの”楽さ”や”効率の良さ”は分かったけれど、中にはカプセルを飲み込むのが苦手な人もいますよね。コンブチャ生サプリメントもカプセルなので、どうしても飲み込めない人は粉末や液体、もしくは缶入り(コンブチャワンダードリンク)を選んだ方がいいかもしれません。

しかし、カプセルには飲み方のコツもあるので、それも後ほど紹介します。

まずは大きさから紹介しましょう。

サプリメントの長さ

 

サプリメントの幅

長さが約1.5cm、幅は約0.8cmとそれほど大きくありません。ご飯を飲み込むのと比べると圧倒的に小さいですね。表面はツルっとしているので飲みこみやすいですよ。

次に飲み込むのが苦手な人にオススメの飲み方のコツを簡単に紹介します。

カプセルは水に浮くものと浮かないものがあり、それぞれ飲み込む時の顔の角度を変えると喉を通りやすくなります。

コンブチャ生サプリメントは、

コンブチャ生サプリメントは沈む

水に浮かず沈むタイプです。

この場合は、口に水を含んでから顎をやや上げてから飲み込みます。すると飲み込みやすくなります。水を口に含んで上を向くことで、水が喉に近いところで溜まり、そこにカプセルを入れると喉に近いところで沈むので流し込みやすくなるからです。

水に浮くタイプのカプセルはその逆で、やや顎をひいて(下を向いて)から入れると、喉に近いところで浮くので流し込みやすくなります。

今回は沈むタイプなので、顎をやや上げてから飲むようにしましょう。あまり上を向きすぎると、カプセルが喉にダイレクトに飛び込むので”やや上向き”くらいがいいと思います。

コンブチャを「とにかく楽に飲みたい!」まとめ

いかがでしたでしょうか。コンブチャ生サプリメントがどれくらい楽ちんか伝わりましたか?

液体や粉末が面倒かどうかは性格にもよるので、断言するものではありませんが、長期間飲んで美容や健康のケアをするなら、なるべく手間がかからないほうがいいという人も多いと思います。

2017年5月時点では、コンブチャがカプセルになった商品を他に見つけることができませんでした。製品化するのが難しいのかもしれませんね。

コンブチャ生サプリメントのことが気になっている方は、このページの下の方にある「関連記事」のコーナーから気になる情報をご覧ください。

それでは一緒にコンブチャライフを楽しみましょう!

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